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【第23回 新潟県 ヴォーカルアンサンブルコンテスト出場】

執筆者の写真: keiwa vocal unsemblekeiwa vocal unsemble

 2025年1月19日(日)、新潟市江南文化会館音楽演芸ホールにて「第23回 新潟県 ヴォーカルアンサブルコンテスト」が行われました。今大会では、敬和から「Vocal Ensemble Keiwa(以下、VEK)」「敬和学園高等学校女子声楽部」「敬和学園高等学校男子声楽部シュビドゥヴァーズ」の3団体が出場し、それぞれ金賞を頂きました。敬和学園高等学校女子声楽部が今後、関東大会及び福島で行われる全国大会に出場します。これからの活動の応援を、よろしくお願いします。


 VEKは今大会、千原英喜作曲『平家物語による男声合唱のためのエチュード「那須与一」』を演奏しました。那須与一の伝説的な逸話を、臨場感溢れる多彩な音や表現で描いた作品になっており、審査員からは「難度の高い曲を皆さんの世界に取り込んで、それを発進させている演奏に引き込まれました」と講評いただきました。VEKメンバーは、普段各地方に散らばって活動を行っています。僅か7分間の演奏のために各地で練習を重ね、この日一人ひとりが新潟に集い、想いを合せて歌声をホールに響かせることが出来たのは、大変幸せなことでした。


 次回私たちが演奏を披露するのは5月4日(日)に行われる「第4回ポプリコンサート」です。VEKのみならず、敬和学園高等学校混声合唱部の単独ステージや、オペラソリストとして活躍する卒業生による特別ステージ、そして合同ステージなど、皆様にたっぷりとお楽しみいただける構成になっております。皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています。



 
 
 

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